子供が指をドアに挟むのを防止する安全グッズの決定版!その特徴とは?

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子育てお疲れ様です。2児のパパのモリゾーです。

子供がある程度大きくなってくると、ドアで遊びはじめますよね。

小さい子供は想像力が未熟なため、指を挟むとどうなるか分かっていません

そのため、全力でドアを開け閉めします。

兄弟がいる場合は、さらに危険です。

いつ、指を挟んでしまうのかとヒヤヒヤしますよね!

ドアに指を挟むと骨折したり、最悪の場合、指を切断してまうことも!

今回はそんな危険なドアの事故を防止する安全グッズを紹介します。

このグッズを使えば、ドアに指を挟む危険を最大限減らすことができます!

子供のドアへの指挟み防止グッズ決定版!

それは「はさマンモス」です!

なぜこの「はさマンモス」が決定版といえるのか?その理由がこちら!

既存の商品の問題点を解決している!

「はさマンモス」はドアの指挟み防止グッズにありがちな問題点を解決しています。

どんな特徴があるのでしょうか?

剥がれにくい

「はさマンモス」はトラス構造を採用しています。

トラス構造だと、ドアの開け閉めの際、接着部に最小限の力しかかかりません

そのため、剥がれにくくなっています。

剥がしやすい

前述した通り、接着部に最小限の力しかかかりません。

そのため、接着剤も既存の商品に比べて、強いものを使わずに済みます

ゆえに、剥がしやすいと言うことです。

これによって、ドアや壁が痛みにくくなっています

パッと聞くと矛盾しているようですが、「開け閉めでははがれにくく、人力では剥がしやすい」ということなんですね。

ドアを好きな角度で開けておける

「はさマンモス」は形が固形ではなく、ドアの開閉に合わせて折りたたまれるようになっています。

そのため、ドアを開けていても接着部同士が引っ張る力が働かないため、好きな角度で開けておくことができます。

ただし、仕様により110度より広くドアを開ける事は出来ません。

もっとも、日常生活を送る上で、そんなにドアを開ける場面はないので、問題ないです。

約3人に1人は、「挟まれた」経験あり

東京都のおこなった調査による報告書(平成28年度調査 ドアの安全性に関する調査報告書)を見ると、約3人に1人が、「挟まれた」経験あることが分かります。

調査報告書を見てみると、さらにこんな結果が出ています。

  • 指挟み対策をしていない家庭が約90%ある
  • もっとも指を挟んでしまう年齢は2歳
  • 2歳から4歳の間に怪我をする子供が約60%を占める
  • 開き戸での事故が約80%を占める

さらに、東京消防庁管内のデータによると、平成23年から27年の5年間でドアに指を挟み、切断してしまった子供は45いたとのこと。

このデータを全国の人口比に換算すると、だいたい年間100人の子供がドアで指を切断してしまっている計算になるそうです。

指がなくなったら、もう生えてきませんから是非とも安全対策をしておきたいですね。

一番大切なのは、ドアで遊ばないように教えること

指挟み防止グッズでも、完全に事故を防ぐ事は出来ません。

また、お友達の家など外出先のドアに安全対策がされている保証はありません。

むしろ、対策されていない事がほとんどです。

ですから、子供にドアで遊んではいけないということを日頃から伝える事が一番大切といえます。

こんな風に教えられるかもしれません。

  • 玄関ドアなどの重いドアを1人で開け閉めしない
  • 引っ張り合いしない
  • ゆっくり開け閉めする
  • 開け閉めのときに周りをよく確認する

言葉で教えるのはもちろん、親がドアを強く閉めたりしないなど、教えたことを実践するのも重要なポイントです。

実際に鉛筆などを挟んで、指を挟んだらどうなるのか見せるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

繰り返しになりますが、指がなくなったら、もう生えてきません

もし、子供の指が切断されて、100万円払えば元どおりになると言われたらどうしますか?

100人中100人の親が、100万円を払うのではないでしょうか?

実際には100万円払っても指は戻りませんから、是非防止グッズを活用したいですね!(100万円もかかりませんし)

そして、日頃から辛抱強くドアの扱い方を教えていきましょう。

それでは良い子育てライフを。

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